「紅参」には加工過程で生まれる様々な有効成分があり、貴重なものとされています -百済錦山人参農協-

高麗人参の種類

高麗人蔘は加工方法の違いにより大きく「水参」「白参」「紅参」の3種類に分類され、それぞれ用途や薬効成分の含有量が異なります。なかでも「紅参」は加工過程で生まれる様々な有効成分があり、貴重なものとされています。

水参(すいじん)

土から掘ったままの原型の人参。人参固有の成分が丸ごと含まれており、生で食します。

代表的な韓国料理である「参鶏湯(サムゲタン)」など、各種料理の食材としても使われます。また、すべての加工品の原料となります。

水参(すいじん)

白参(はくじん)

生の人参の皮を軽く剥いてそのまま日光に乾かしたもの。原型そのままで、水分の含量を14%以下に抑えるように加工した人参。

長期保管が可能で、主に薬材や茶の材料に使用されます。

白参(はくじん)

紅参(こうじん、べにさん)

生の人参を水蒸気で蒸した後に乾燥させた淡い赤褐色の製品で長期保管が可能。

人参に過敏反応を示す特異体質の人でも、紅参ならば服用しても問題がなく、特にエイズやダイオキシンなどの新種の疾病に対する対応能力に優れているとされています。エキス、粉末、カプセル、 茶など多様な形で長期間服用すると効果があります。

紅参(こうじん)

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